かざみどり初年度演舞「幸あれ」の魅力

こんにちは!
よさこいチームかざみどり所属のおだしゅーです。

本日はかざみどり一年目の演舞「幸あれ」について、その魅力を解説していきたいと思います!

ちなみに11月22日に行われる神戸ALIVEでは、この「幸あれ」を披露させていただくので、是非最後まで読んでいただければ幸いです!

「幸あれ」のテーマ

本演舞は「生田神社の“誕生獅子”」をテーマにしています。

獅子舞に噛まれると幸福になる。という伝説のもと、演舞名の通り観てくださる皆様の幸福を願った演舞なのです!

演舞中にも「幸あれ」という掛け声をはじめ、踊り子たちが幸せを願うパートが多々ありますので、この演舞を観て少しでも幸せを感じていただけますことを願っています。


おだしゅーが解説する、各パートの魅力

「幸あれ」は場面の転換が目まぐるしく、あなたを決して飽きさせません!!

魅力的なパートが多い中、私の独断と偏見で各パートの魅力を解説していきます。

まずは、男振りのパートです。

「強く、気高い、雄の舞い!」という口上と共に緑色の法被を羽織った男振りが飛び出してきます。

軽快なステップと力強い振り付けの融合は、観ていて、踊っていて非常に中毒性が高いので必見です!

また、腕を大きく回しながら左右に揺れる独特な振り付けは大迫力なので、演舞を観る際には注目していただけると嬉しいです!

大迫力の雄獅子の後は、力強くもしなやかな雌獅子のパートです。

ここで曲調が一気に変わり、歌い手さんの歌声が入ってきます。

スローテンポでありながら、雄獅子に負けない迫力を感じる妖艶な振り付けは正に圧巻!
疾走感あふれる雄獅子と、美しい雌獅子のギャップに心打ちぬかれること間違いなし!

さあさあ、祭りは大詰め。

本演舞の最大の見どころでもある黄色い法被を羽織った子獅子がついに誕生します。
少数精鋭の子獅子たちが最前に立ち、一心不乱に暴れます。
バッチリ決まった振り付けの応酬を、一瞬も見逃すことなかれ!!


最後に

いかがでしたか。幸あれの魅力が少しでも伝わりましたでしょうか!

しかし、百聞は一見に如かず。観たことのある方も、まだこれから観てくださる方もYoutubeで、お祭りで、是非ご覧になってください^^

これからもどうぞ御贔屓に!